フランス絵画の宝庫 ランス美術館展

美術館


作者不明(フランス)
《ルイ15世の娘、アデライード夫人の肖像(と思われる)》
18世紀
油彩、カンヴァス
35.5×30.5㎝
Reims, Musée des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.

ジャン=フランソワ・ミレー
《男の肖像》
1845年頃
油彩、カンヴァス
40.8×32.7㎝
Reims, Musée des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.

ポール・ゴーギャン
《バラと彫像》
1889年
油彩、カンヴァス
73.2×54.5㎝
Reims, Musée des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.

主催:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、東京新聞

会期:2017年4月22日(土)~6月25日(日)

会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

住所:東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

TEL:TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)

開館時間:午前10時から午後6時まで(入館は閉館30分前まで)

休館日:月曜日

観覧料金:( )内は20名以上の団体料金および前売り料金
一般:1300円(1100円)大学・高校生:800円(650円)65歳以上:1100円

※中学生以下無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその付添いの方1名は無料。被爆者健康手帳をお持ちの方はご本人のみ無料

概要:フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションをご紹介する展覧会です。ランス美術館は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂で知られる古都ランス市に位置し、初期ルネサンスから現代まで、幅広いコレクションを有するフランス絵画の宝庫として世界に知られています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀のバロックに始まり、18世紀のロココ、19世紀のロマン派、新古典派、印象派、ポスト印象派まで約70点で構成する、フランス絵画の歴史をたどる展覧会です。また、ランス市に縁の深いレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も併せてご紹介いたします。

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